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そろばんのススメ

そろばんで磨く6つの能力!

そろばんは、様々な「脳力」が確実に身に付きます。特に幼稚園児から始めることをおすすめします!

1 集中する力

そろばんの検定試験は制限時間20分間と30分間に規定問題数を正解しなければなりません。指先の動きは、かけ算種目だけで2000回以上を数え、その間一度のミスも許されません。「指先は外に出た脳」と言われるように、そろばん学習が指先トレーニングによって脳を育てていることがおわかりいただけると思います。

2 イメージやヒラメキの力

研究発表で、有段者の珠算式暗算は右脳を使用していることが判りました。問題解決・発明などのヒラメキは右脳から発生すると言われており、問題解決の思考回路を最短距離で結ぶ「脳力」が開発されます。新しいシステムを生み出す発想力は、どの分野でも求められる必須「脳力」です。

3 記憶する力

暗算には珠算式暗算(右脳使用)算数式暗算(左脳使用)とがあります。一般的に試験などで使用される記憶方法(左脳使用)は短期間で忘れてしまうことが多いのですが、珠算式記憶法(右脳を使用した直観像記憶)は長期間失われません。東大・京大生の80%がそろばん学習経験者と言われるのも、うなずけるものがあります。

4 注意深く観察する力

ミスが許されないトレーニングを繰り返していると、集中力と同時に、数字を注意深く読みとる分析能力が高まってきます。注意深く数字を読みとるトレーニングが洞察力の原点になります。一般社会における「会社分析」などは全て「数字で読む」ことから始まります。

5 情報を処理する力

そろばん・暗算トレーニングは、一貫して数字による情報処理トレーニングを行っています。数字をミスなしに速く読みとり、右脳で秒速処理を行い、左脳で正確な数字情報に変換します。この「脳力」は学力と並び大切な武器となります。数字処理能力と文字処理能力は将来の為にも子ども時代に身につけたい能力のひとつです。

6 速く聴き、速く読む力

「読上算」は、読み手が読み上げる問題を即座に聞き取り、正しく処理するトレーニングです。これにより、「速く聴き取る力」が身につきます。また、数字をブロックごとに速く読み取り処理することで、「速く読む力」が身につきます。そろばん教室では、ビジネスマンの必須能力として要求されている最先端の「能力トレーニング」を実践しています。

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